多くの企業がM&Aの必要性を感じながらも、社内体制の壁に直面しています。
既存事業の成長だけでは限界を感じており、M&Aの必要性を認識しているが、具体的な一歩を踏み出せない。
専門のM&Aチームがなく、案件を検討しても前に進まない。CFOや経営企画が他業務で手一杯になり、継続的な推進ができない。
即戦力のM&A人材を採用することが難しく、組織内で対応できる人材もいない。外部アドバイザーへの依存度が高い。
当社は、M&Aにおける様々な社内課題に
貴社のメンバーと伴走して解決するコンサルティング会社です。
M&Aの「仕組み」と「オペレーション」の課題にフォーカスし、
貴社が単独でM&Aを完遂できる組織を作るために伴走します。
M&Aを推進する組織基盤を構築し、属人化しない体制を実現
「誰が何を基準に判断するか」を型として定義
日常的にM&Aを推進できる実行体制を構築
投資に関する規程、社内KPI管理、プロジェクト実行体制の構築。買収チーム責任者の育成完了、継続的なM&Aを自走可能に。
「雰囲気」ではなく根拠に基づく投資判断プロセスを確立
投資方針と買収基準を明文化し、判断のブレを排除
事業計画の精度を高め、自信を持って意思決定
投資判断の基準や社内投資委員会等の会議体の設定・自走化。市場との整合を織り込んだ合理的な判断が可能に。
クロージング後の統合を確実に実行し、M&Aの成果を最大化
PMI責任者・100日プラン・KPI・会議体を設計
バックオフィス+ビジネスサイドの両面から統合を実行
PMIプランに従い各部署がタスクを遂行。自社グループ内の仕組みとして統合し、企業価値の最大化を実現。
バイサイドでの高度な実務経験を有し、買収前から買収後に至る
全てのM&Aプロセスにおいて価値を提供します。
コンサルティング会社、投資ファンド、事業会社においてM&A実行実務に従事。投資ストラクチャーの検討から、事業計画の策定、バリュエーション、DD、エグゼキューションまで、実務担当者及び管理者として豊富な経験を有しています。
合理的な買収価格に基づく売主及び売手FAとの交渉経験が豊富です。対象会社の財務分析及び価値分析を通じて、合理的な価格の根拠をご提示します。外部アドバイザーの活用範囲を最適化し、コストダウンも実現します。
M&Aは買収後いかに組織に取り込むかが成否を分けます。バックオフィス各部署との連携と、ビジネスサイドとの連携を通じ、KGI・KPIの設計、買収後の事業計画策定を行い、自社グループ内の仕組みとして統合していくプロセスを伴走支援します。
M&Aを経営機能として実装していただくことを目的とした、
伴走支援を前提とした料金設計です。
M&A経験があり一定自走できるが、
プロセスのレビューやアドバイスを必要とする場合
過去にM&A経験がなく、M&A責任者/担当者がいるものの、これから体制構築や判断プロセスを構築する場合
慶応義塾大学卒業後、ソフトウェアベンダー及び生命保険会社を経て、米系投資ファンドにおいて投資業務に従事。その後外資系コンサルティングファームにて、総合商社、通信、及び製造メーカーにて財務アドバイザリー業務に従事。2013年に独立し、複数のベンチャー企業の経営支援、複数のPEファンドにおいてファンドレイズ、ソーシング、バリュエーション、デューデリジェンス、及び投資先の経営支援に従事。2019年より株式会社ジーニーのCFOとして、上場企業を含む10件以上の国内外のM&Aを実施するとともに、国内外の機関投資家向けのIR、ファイナンス領域を管掌。これまでの投資実行関与件数は80件以上。 2026年4月に当社創業。公認会計士。
80件以上の豊富な実績
株式会社ジーニーCFOとして国内外M&Aを推進
複数ファンドでソーシング〜経営支援まで
財務・会計の専門知識に基づく助言