Established 2026

M&Aを
「イベント」から
「経営機能」

個別のディール支援にとどまらず、
貴社が単独でM&Aを完遂できる
「仕組み」と「オペレーション」の構築を
貴社と伴走して支援します。

80+
投資実行関与件数
10+
上場企業M&A実績
15yr+
M&A実務経験
プロフェッショナルチームの議論

このようなお悩みは
ありませんか?

多くの企業がM&Aの必要性を感じながらも、社内体制の壁に直面しています。

成長の限界

既存事業の成長だけでは限界を感じており、M&Aの必要性を認識しているが、具体的な一歩を踏み出せない。

専門チームの不在

専門のM&Aチームがなく、案件を検討しても前に進まない。CFOや経営企画が他業務で手一杯になり、継続的な推進ができない。

人材確保の困難

即戦力のM&A人材を採用することが難しく、組織内で対応できる人材もいない。外部アドバイザーへの依存度が高い。

当社は、M&Aにおける様々な社内課題に
貴社のメンバーと伴走して解決するコンサルティング会社です。

サービス内容

M&Aの「仕組み」と「オペレーション」の課題にフォーカスし、
貴社が単独でM&Aを完遂できる組織を作るために伴走します。

01

組織体制の整備

M&Aを推進する組織基盤を構築し、属人化しない体制を実現

仕組み

「誰が何を基準に判断するか」を型として定義

  • 意思決定・ガバナンスの型の構築(GO/NO-GO基準の策定)
  • M&Aに関する会議体の整理・社内規程の整備
  • M&Aに関するマニュアルの整備
  • M&Aチームの体制設計とメンバー育成計画
オペレーション

日常的にM&Aを推進できる実行体制を構築

  • 不足人員の補完(PM、エグゼキューション、DD、PMI人員)
  • 投資委員会の資料作成支援
  • ソーシング〜初期検討の継続運用フローの構築
  • 情報統合(論点管理/交渉方針/スケジュール管理)
Final Goal

投資に関する規程、社内KPI管理、プロジェクト実行体制の構築。買収チーム責任者の育成完了、継続的なM&Aを自走可能に。

02

投資判断の高度化

「雰囲気」ではなく根拠に基づく投資判断プロセスを確立

仕組み

投資方針と買収基準を明文化し、判断のブレを排除

  • 投資判断基準の整理(許容バリュエーション、のれん上限、レバレッジ/希薄化許容、撤退基準)
  • 投資ストラクチャーや専門家への確認ポイントの助言
  • 投資委員会等の会議体の設計
オペレーション

事業計画の精度を高め、自信を持って意思決定

  • 事業計画・シナジーの検証(単価、解約率、粗利・人件費等のドライバー分解)
  • 相手方との交渉やリスクの契約書への反映等の方針に関する助言
  • 各意思決定会議体可決に向けた支援
  • 買収後のガイダンス/利益率/希薄化/のれんの説明の組み立て
Final Goal

投資判断の基準や社内投資委員会等の会議体の設定・自走化。市場との整合を織り込んだ合理的な判断が可能に。

03

PMI(買収後統合)

クロージング後の統合を確実に実行し、M&Aの成果を最大化

仕組み

PMI責任者・100日プラン・KPI・会議体を設計

  • 統合方針の整理及びPMIプランの作成
  • 100日プラン/KPI/会議体の設計
  • 関連部署との進捗会議体の設定
  • マネジメントへの報告体制の構築
オペレーション

バックオフィス+ビジネスサイドの両面から統合を実行

  • バックオフィス領域の連結ベースの短期PMI完遂(経理、情報システム、内部統制)
  • 通期業績目標、KPI設定を通じたビジネスサイドのPMI完遂
  • 上場会社要件(連結決算早期化、購買/稟議、権限設計等)の統合
  • M&Aプロセスの振り返り(反省点、要改善点等)の実施
Final Goal

PMIプランに従い各部署がタスクを遂行。自社グループ内の仕組みとして統合し、企業価値の最大化を実現。

私たちの強み

バイサイドでの高度な実務経験を有し、買収前から買収後に至る
全てのM&Aプロセスにおいて価値を提供します。

01

M&A全プロセスにおける
豊富な実務経験

コンサルティング会社、投資ファンド、事業会社においてM&A実行実務に従事。投資ストラクチャーの検討から、事業計画の策定、バリュエーション、DD、エグゼキューションまで、実務担当者及び管理者として豊富な経験を有しています。

02

企業側に寄り添った
価格交渉力

合理的な買収価格に基づく売主及び売手FAとの交渉経験が豊富です。対象会社の財務分析及び価値分析を通じて、合理的な価格の根拠をご提示します。外部アドバイザーの活用範囲を最適化し、コストダウンも実現します。

03

高いPMIの
実効性

M&Aは買収後いかに組織に取り込むかが成否を分けます。バックオフィス各部署との連携と、ビジネスサイドとの連携を通じ、KGI・KPIの設計、買収後の事業計画策定を行い、自社グループ内の仕組みとして統合していくプロセスを伴走支援します。

料金体系

M&Aを経営機能として実装していただくことを目的とした、
伴走支援を前提とした料金設計です。

Silver
50万円〜/月
+α(必要時のみ)

適合するケース

M&A経験があり一定自走できるが、
プロセスのレビューやアドバイスを必要とする場合

M&Aチーム:あり
専任PM:あり
メンバー:あり
M&A経験:あり

月額報酬に含まれるもの(標準)
  • 週次定例(原則30分)
  • Slack等での随時相談(原則24h以内の一次返信)
  • IC/投資判断・進行案件の論点整理・外注成果物レビュー
必要時のみ(+α)
  • PMI/IR論点の設計・資料化
  • Deal対応(LOI〜クロージング)
  • DD対応
  • PMI対応(買収後100日を厚めに伴走)
  • 人材紹介(CorpDev/PMI/経理責任者等:成功報酬)

代表プロフィール

菊川 淳
菊川 淳
Jun Kikukawa
代表取締役CEO / 公認会計士

経歴

慶応義塾大学卒業後、ソフトウェアベンダー及び生命保険会社を経て、米系投資ファンドにおいて投資業務に従事。その後外資系コンサルティングファームにて、総合商社、通信、及び製造メーカーにて財務アドバイザリー業務に従事。2013年に独立し、複数のベンチャー企業の経営支援、複数のPEファンドにおいてファンドレイズ、ソーシング、バリュエーション、デューデリジェンス、及び投資先の経営支援に従事。2019年より株式会社ジーニーのCFOとして、上場企業を含む10件以上の国内外のM&Aを実施するとともに、国内外の機関投資家向けのIR、ファイナンス領域を管掌。これまでの投資実行関与件数は80件以上。 2026年4月に当社創業。公認会計士。

投資実行関与

80件以上の豊富な実績

上場企業CFO

株式会社ジーニーCFOとして国内外M&Aを推進

PEファンド経験

複数ファンドでソーシング〜経営支援まで

公認会計士

財務・会計の専門知識に基づく助言

会社概要

会社名
株式会社 M&A LABORATORIES
代表取締役
菊川 淳
設立年度
2026年4月
資本金等
300万円
本社
東京都港区元麻布2丁目1番7号
事業内容
M&A伴走業務
M&Aアドバイザリー業務
CFO代行業務
経営コンサルティング業務

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